4月12日復活日より、教会に共に集う礼拝はお控えいただいておりました。6月7日に長老に集まっていただき、再開について協議、以下のような対策を備えながら、来たる6月28日より再開をさせていただくことになりましたので、ここに喜びをもってご案内させていただきます。

ただ、すぐに以前のような礼拝がもてるわけではありません。新型コロナ感染への予防を配慮しつつ、みなさまにおかれましても、御協力をお願いいたします。

 

感染予防のためご注意いただくことがかなりあります

・礼拝時間は短く、おおむね30~40分を想定しております

・礼拝にはマスク着用でおいでください。

・受付に消毒液を準備しております。消毒してから礼拝堂にお入りください。

・出席の記名は、接触リスクを避けるため受付の者がいたします。

・献金籠も接触リスクをさげる為に、入口におきますので、それぞれおいれください

・座席は6人掛け長椅子に2人、または3人、間隔をあけてお座りいただけるよう準備しております。(収容人員の5割以下となります)

・申し訳ありませんが、感染予防のために座布団も取り除きます。固い椅子がおこまりの方は各自で座布団持参なりしてください。

・冷房はいれますが、窓を換気のため少々あけますので、冷えにくいかと思います。熱中症に気をつけて水分を補給ください

・飛沫感染防止の為、讃美歌も歌わず、奏楽をおききください。(前奏、後奏あります)

・唱和する交読詩編も、説教者、司式者がとなえます。こころのうちにそのみ言葉を追ってください。

・聖餐も今しばらく中断し、使徒信条を聖餐を行っていた第1の主日に唱和いたします。

・教会学校につきましては、礼拝が再開されて以降、またご連絡させていただく予定です。

 

 制約は不自由さを感じられる方もおられると思いますが、まずは共に集えることに感謝しつつ、また共に力強く讃美を会堂に響かせることのできる日も来ることを願いつつ、いま、おかれている状況の中を進んでまいりましょう。これまでも日々の御手の守りがあったことを感謝しつつ、みなさまの上に主の豊かな御守りありますように。                          

廣瀨規代志

 関西学院教会へようこそ。1957年竣工の礼拝堂は、W.M.ヴォーリズ設計の落ち着いた木造建築です。

毎週日曜日、10時30分より主日礼拝を行っています。地域に暮らす多くの方が集います。どなたでもおいでください。